ハービー山口さんのトークショーを
昨年、TANTO TEMPOさんでお聞きしていらい、深い感動がずっと心のなかに流れていて
自分は「どう生きる」んだろうと、ずっと思ってきたし、何を撮るのだと。
今年になって、FBを通じて
ハービーさんに、「環」の作品をしっかり評価してくださったり、
自分が足がいまひとつ悪いので、これから撮っていきたいものが撮れない悩みに
ちゃんと応えてくださったり・・・
人気沸騰のハービーさんは、舞台の上の人ではない。
人のなかに存在している方なのだと思う。
ブルームギャラリーにて20日まで開催しています ヨーガンシャドバーグ&ハービー山口展 。
どうぞ、足を運んでごらんくださいね。
今回のオフ会&勉強会は、
Fmiちゃん、
あつさん、
yamatakaさん、
ウナムちゃん、
JOMUさん、
そして、銀座でハービーさんにお会いするときについてきてくれて、
ハービーさんの写真や話に感激しちゃったはなちゃん、千葉からの参加。
銀座で、見たかった被災地でのハービーさんのお写真をみせていただいた。
写真集ももちろんすばらしいけれど、ギャラリーで原画をみると心にダイブしてくる。
どれもが、力強い人間の笑顔であり、立ち姿なのだ。
わたしは、昨年、岩手にいくときに、大船渡にたっている鯉のぼりを撮りにいった・・・でも、
鯉のぼりに「負けねえぞ、大船渡」とあったのに、わたしはすっかり津波に流されてしまった。
向こうの人に「どうしたの?」と心配されちゃうほど落ち込んだ。
・・・ハービーさんの写真は、やはりあたたかい人への愛だった。
「人を撮るときは希望をとるんだよ」と、そのときに言われた・・・
はなちゃんは自分は鳥さんを撮ると話しをすると、
「僕も撮ったんだよ」と被災地での写真集をみせてくださって・・写真集のラストが鳥の写真だった。
バーダーさんの写真からしたら、空ぬけになるのだろうけれど
すごいその写真には衝撃をうけた。
鳥さんの写真にも、人へのあたたかさが流れていると。

ハービーさんのサイン!!ルンルン♪
ハービーさんは生まれて、カリエスでコルセット生活を強いられ、学校時代は
ほんとうに悔しい思いのなかで生きてこられた。
僕は二十歳になりました。カメラを持って自宅近くの公園を歩いていると、バレーボールをしている 中学生くらいの少女が二人いて、彼女たちにカメラを向けていました。
そうしているうち、一人の娘が大きな声を上げました。 ボールが僕にぶつかりそうになったのです。僕は慌ててボールをよけましたが、 そのボールを打った娘が、僕を心配そうに見つめていたのです。
彼女の瞳の奥に宿っていた優しい、慈しむような光。こんなに美しい瞳を見たことがありませんでした。 それいらい、人のこころを明るくする写真を撮りたいと・・・そのときに話してくださったうれしそうな表情は
忘れることのできない笑顔だった。
ハービーという名前をつけていたり、芸能人を撮ることで写真家集団からは蔑視されていたことは
ギャラリーのオーナーさんから聞かせていただいたことであって
ハービーさんは、自分を貫いているんだって今さらながらに思う。
「Be Punk」一番大きな出来事はパンクムーヴメントの出現に立ち会えたこと。
ある日、地下鉄の中でパンクロックバンド「ザ・クラッシュ」のジョー・ストラマーを見かけたんです。
写真を撮ろうか躊躇して、おそるおそる「撮ってもいいですか?」と聞いたら、
意外にも彼はニコッと笑って「撮りたいものはみんな撮ればいい、それがパンクだよ」と・・何をどこまでやれるかわからない・・・
ご存じの人もいるんだけど、
ここ一ヶ月ほどは、自分はボロボロだった・・・母への暴力をふるう自分・・・
「なんで、わたしの気持ちををわかってくれないの!」というときは、
ピアノの師匠、服部真理子先生が、わたしのピアノに言われる言葉でもああり、
そんな思いを先生にもさせて、自分は、母に暴力をふるう・・・なんてことだ!!
精神科にいって「親を虐待しない薬をください」と・・飲むと一日中もうろうとして、家の仕事ができない。
ただ、このオフ会通じて、なにかが自分のなかでかわったように思う。
「生きてみよう」と思うようになった。
写真も続けるけれど、今までのように、ガムシャラにも撮る時間もないし、もうそんなことはしない。
まして、レンズ沼など、もう卒業だ。
この日、ドイツから帰国されたばかりの
Jack023にも、お会いでき、またこれからもよろしくです。

みんな、ハッピーな時間、ありがと~~~~(^_^)(*^_^*)(^o^)
- 2012/05/17(木) 22:38:20|
- オフ会
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ドアノー展をみなさんと見に行こうということになって・・・
ここ「何必館(かひつかん)」は撮影禁止なので、表札のみでしつれ~~します。
ここは創立当時から、なぜか知っていまして、当時、給料も安かった時代で
小さな美術館なのに、なぜ、こんな高額な入場料・・・というカネにこだわっていたんですが、
だんだん、ここの美術館のコンセプトにも惹かれる、年齢になってまいりました。
なぜ、何必館というか、、、館長さんの言葉 ↓
人は定説にしばられる。
学問でも、芸術でも人は定説にしばられ
自由を失ってしまう。
定説を「何ぞ必ずしも」と疑う
自由の精神を持ちつづけたいという願いから
「何必館」と名づけました。ドアノーの写真は、・・・・「あ、いいな!」とまばたきした瞬間を切り取ったような写真だった。
なんの野心もなく、見るモノの心のなかにあたたかいものを流してくれる。
また見たいって思う。そんな勉強をしていきたい。
↓ この写真は建仁寺さんにて・・・ボツにして、日記ブログにって思っていましたが、
撮ったときは、「あ、いいなと思った瞬間」
構図も、露出も適正でないし、フィルムISO400なので
ここでとるには限界あるけれど、特に、2枚めの親子たちの様子は見ていてほほえましいものがあった。

ウナムちゃんブログ→
コチラ
「ぼけた、なにかが残った」とウナムちゃん・・・そうなんだ・・・
そんなウナムちゃんの言葉にも「定説」から自由にさせてくれたものがあって
時間は前後しますが、アップさせてね。
- 2012/05/08(火) 16:29:48|
- 京都
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FUJIFILM X10
今日から、れんきゅ~~~でございま~~~す!!
人でいっぱいですけど、楽しいお休みをお過ごしくださいね。
今日は、友達がバンドの練習をすると言われたので遊びに行ってきました。
写真は、練習場所になっている「ギャザー」というスナックで~す。
この連休は、畑の入れ替えと、やりのこした断捨離に燃えます~!
京都オフ会のみなさん・・・・待っててね~~
スキャナーの調子がわるくて調整にだしとりますねん・・・
前のブログ
CafeLatteを残しておいたのを、お気楽な日記ブログにしています。また覗いてやってくださいね。
- 2012/04/28(土) 22:43:41|
- diary
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前回 SOCIOでのライブ!
また、YOSHIくん、ライブ、明日です! →
コチラ むちゃ元気になって楽しむことできますよ~♪
ありたい自分になるために、
その努力は惜しまずにする・・・わたしにも、、そういう時代はあったなあ・・・
なんかオバサンみたいやのぉ~~
ちょっと、京都オフ会、とまってまする・・・・
もうすぐ、〆にかかりま~す!!
- 2012/04/25(水) 23:47:36|
- work
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ウナムちゃんが、京都オフ会へのアップになっています。ご覧くださいね。→
コチラ もっと引いて撮れって言われそうな・・・あの混雑した交差点でできまっしぇ~~~ん!!!居直り・・・笑!
ちょっと、今週はハードなんで更新、少しお休みかも・・・京都オフ、できればアップしたいんですが・・
という感じです~
いい一週間でありますように!
- 2012/04/16(月) 14:09:32|
- 京都
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